映画インクレディブル・ファミリー

インクレディブルファミリー

日本語の意味は「信じられない家族」

だそう。

ディズニーの映画です。

 

Mr.インクレディブルはおとうさんで名前はボブ、妻はヘレン、娘はヴァイオレット、長男ダッシュ、生まれて間もないジャックジャックら息子2人の5人族。ヒーローの活動が禁止された事により、ごく普通の生活を送っていた。

ある日、地下から出てきたモグラのような機械に乗っかった悪者がでできて、インクレディブルファミリーが立ち向かうが、犯人は逃した上、街に大損害を与えてしまう。

そこで、ヒーロー活動は出来ないことになり、生活のため両親とも働きに出ることに。

だが、ヒーローを復活させて活躍させることを目的としている資産家の依頼により、ボブと同じ驚異的なパワーを持つヘレン、ゴムのように体が伸び縮みする、妻が正義のヒロイン、イラスティガールとして再び活躍するようになる。

そこでボブは、彼女に代わって家事や生まれて間もない息子ジャック・ジャックの世話をすることに。慣れない家事や、ダッシュの宿題、娘、バイオレットの恋愛物語、未知の力が覚醒しつつあるジャックジャックに振り回され、不眠不休に。赤い服を白い服と一緒に洗濯してピンクになったとか、単三電池を買いに行って間違えて単四電池かったとか、失敗ぶりがありそうでおかしい!

そんななか、イラスティガールはいろいろな事件に遭遇する。

リニアモーターカーが暴走したり、テレビ番組がジャックされたりとか。

逆走するリニアモーターカーの乗客たちを救った彼女は、人々をテレビ画面を通して操る、スクリーンスレイヴァーと名乗る謎の存在に行き当たる。

真犯人に気付きそうになったイラスティガールは、人を操るゴーグルをかけられ催眠状態に。妻を助けようと駆けつけたボブもゴーグルをかけられ家族のピンチと。

娘ヴァイオレット、長男ダッシュ、生まれて間もないジャックジャックが、両親がとじ込まれた高速船に助けに行く事に。(かつて、ボブが乗っていたスーパーカーに乗って)

高速船の中で、赤ん坊のジャックジャックが、様々な能力を発見、4次元に行ったり、壁を通り抜けたり、怒ると変身して火の球になったりして、大暴れ。

で、物語はフィナーレに!

上映時間は、140分。

最初に、小籠包がなぜか成長していく謎の心あたたまる短編があります。

 

2004年に製作されヒットを記録したディズニーピクサーのアニメ『Mr.インクレディブル』の続編です。

日本語吹替版で見たのですが、三浦友和黒木瞳綾瀬はるか高田延彦さんたちが吹き替え担当しています。

たしかに言われてみると聞いたような声でした。

物語の途中に、白と黒の光がかなり、チカチカする場面があり、光感受性の高い方は注意が必要かもしれません。

ヘレンである妻が、外で仕事で大活躍して、ボブ、夫が家で家事等で大苦戦するといった、よくありそうな構図が面白かったです。