日本の人口減少問題

日本の人口が減少しているのは昨今のニュースで騒がれていますが、

日本の昔はどれくらいの人口だったのか調べてみました。

 

ちなみに2017年は、1億2400万人

 

学者の推定では、江戸時代中期・後期を通じて、日本の人口は約3000万人前後であったそうです。

 

1920年 5590万

1930年6440万

1940年7310万

1950年 8310万

1960年 9340万

1970年 1億370万 一億突破‼️

1980年 1億1700万

1990年 1億2360万

2000年 1億2690万

2010年 1億2800万

2015年 1億2700万

とここらあたりから、

人口が減少してきてます。

まだ、減少の始まりなのですが、

これからご高齢の方がなくなっていくと思われるので、減少に拍車がかかるかと。

内閣府の出している

「年齢階層別の人口の現状と今後の推移」

によると2055年には1億人以下になるそうです。

今から、37年後だからまだまだ先ですねー

ただし、2065年には、予想だと思う8800万と減少スピードが大きいです。

 

 

一方、世界の人口密度を見てみると

1位   マカオ  22801人/km2

2位   シンガポール   8501人/km2

 

一方日本は25位  335人/km2

 

アメリカは33人/km2で142位。

アメリカの人口密度だと日本の人口は

1200万人なのか!

 

中国は144人/km2で56位です。

 

世界の平均で考えると

陸地面積は約1.36億平方キロメートル、全人口を70億人とすると、人口密度は約51人/km2、

 

そう考えると日本は狭いところに沢山人が住んでいることがわかります!

 

人口密度で考えると4000万人くらいでも良さそうな感じがしてきました。

ただし、問題となるのが高齢化で、

2065年には、全人口の4分の1以上が75歳以上と、働く人が少なくなり、

極度な高齢化は、生産、納税と福祉介護のバランスを崩し社会構造が大きく変わって行くこととなります。

 

一方、一人の女性が生涯に産む子どもの数にあたる出生率は1.43と2を割り込んでいるので、人口はどんどん減って行く計算となります。

 

人口減少がマイナスと政府が考えるのであれば、

幼児教育から大学まで無償化!とか、

シングルマザー等1人親への手厚い支援!

移民の受け入れ等

 

大胆な少子化対策を早く行い、出生率を2に近づけて行くことが大事だと思います‼️