太陽光発電パネルの点検

太陽光発電のパネルを設置して、9年が経過しました。

メーカーは、サンヨー製のパネルでしたが、サンヨーの子会社であったサンヨーシステムズが吸収合併により、なくなってしまい、しばらくは放ったらかしの状態でした。

今回エコキュートのエラーメッセージが出たことにより地元の設置業者に見てもらったところ、太陽光パネルも点検、清掃してくれる事となりました。

無料で。

長いハシゴで、一気に屋根まで登って、写真撮影し、パネルは水洗いしてくれました。

着工前は、鳥のフンが少々。

綺麗に水洗いをしてくれました。

漏電等もなく、取り付けボルトのサビも見られず、電気ケーブルも目に見えた劣化は見られず、ひとまず安心!

発電効率も、そんなに落ちてはないみたいでした。

発電効率は毎年0.何パーセントは落ちて行くとの事です。

毎年発電効率が0.5パーセント落ちるとすると、効率が半分になるのに、

100年かかるのでそんなに気にしなくて良いですね!もう死んでるし。

 

ネットで調べたところ、耐用年数は17年とか、20年とか様々な意見があります。

30年経った今でも稼働してるとか、

そう考えるとまだまだ頑張ってもらわないといけません。

 

宇宙では、衛星が延々と太陽光エネルギーで稼働してるので、実際はかなり持つのかもしれないですね。

 

業者さんによると、取り付けボルトのサビにより、パネルが脱落してしまう事故もあるそうです。

太陽光パネルの設置も増えた現在、事故等の予防のため、

毎年、パネルの点検が義務付けされるかもっ!

て業者さんが言ってました!

 

現在、パネル点検と称して10万請求する、悪徳業者もいるらしいので、

注意して下さい!との事。

 

現在の売電価格は、1kWあたり48円と昔設置したので、

結構高く買い取ってもらってますが、

10年経過したら、16円とか17円とかなり買取価格が下がります。

もしかしたら、買取してくれなくなるかもしれません。

高く買い取って貰えるのも、後、一年です。

電気の請求書を確認したところ、

1kWあたり、22円で購入しているので、

売電価格が購入価格を下回る事となり、

売電しないで、蓄電池に貯めて自分で使おうって

これからの流れみたいです。

 

ただ、蓄電池も80万から100万以上と高価なものなので、今以上にローン組むのも、気がひけます。

 

蓄電池は高価だから、トータルで考えると明らかにマイナスですね。

 

しかし、ネットで調べてたところ、

アメリカのテスラ・モーターズは、「Gigafactory(ギガファクトリー)」と呼ばれる大規模なバッテリー工場をパナソニック等と共同出資して建設を始めました。2020年の本稼働を目指しているとの事です。

 

もしかしたら、後、2.3年もしたら、

リチウムイオン充電池の価格も今よりも下がるかもしれないですね!