小学校の担任が怖くて不登校に!

最近、近くの小学生が休んでいます。

原因は担任の先生が怖くて、学校に行けないとのことです。

 

話しによると、少し高圧的な言い方をする先生らしく、また嫌味な言い方をするとのことで、他にも休んでいる生徒がいるみたいです。

生徒指導の際は、体罰はNGなので、かなり大きい声で叱責したりする先生がいるみたいです。

子供の人格を否定するような事を言う先生がいるのかどうかは分かりませんが、もしそうならば、昔みたいに、一発殴られて、おしまい!

みたいな方が自分なんかは、個人的にまだマシかなと思います。殴られて痛いのは一瞬ですが、言葉による暴力、人格否定された事などはずっと覚えていると思います。

 

今まで、親とか誰にも怒られたことがない子供などは、精神的に参ってしまうのかもしれません。

なかには、甘えてる子供もいるかもしれませんが、体調崩してまでも無理して学校に行かなくてもいいのかな?と思います。

中学校までは義務教育ですが、

 

義務教育ー国民すべてが教育を受ける権利があることにもとづき、学齢にある児童・生徒の就学を親(保護者)に義務づけている普通教育。

義務教育は、親が子供に就学を義務ずける、つまり、学校なんか行かなくていいから働け!とか言ったらダメだよ!

という事なので、

子供が具合悪いから学校に行けない!

というならば、親の義務違反にはなりません。

 

 

まあ、幼稚園から小学校に上がった時にも凄いギャップがあります。

幼稚園の先生はとても優しく赤ちゃんに接するみたいな言葉使いですが、

小学校の先生は、打って変わり大人扱いに近くなります。

自分の子供達は今のところ、担任の先生がたにも恵まれ楽しそうに行ってますが、もし、そういうふうになった場合にはどういう対応をとるのか?

学校とは敵対したくないので穏便に済ませたいと思いますが、

まず、教頭か校長に相談するんだろうけど、学校の先生も信念を持ってやっているんだろうから、

先生は簡単には変わるとは思いません。

やっぱり、子供の様子を見ながら、

なんとかなだめすかして、行かせるかもしれないな。

それでも、駄目ならやすませるか、学校休んだら勉強は親が教えるしかないのか!とか考えると最悪、転校するしかないか?公立小学校でも、学区関係なく入れるとこもあるらしいし。

しかし、これから社会にでたらいろいろ、もっと大変な困難にぶつかっていきます。精神的に強い人間に育てるにはどうすれば良いのか?

などと考えております。