映画「アリースター誕生」をみた!

2018年12月29日、イオンシネマで、 

アリースター誕生を見ました。

主演は、レディーガガ。

映画を見に行く前は、レディガガが無名の時代から有名になるまでの、過程を描いた映画かと思っていたので、なんかおかしいなあと思いながら見ていました。

 

映画の始まりは、超有名な歌手、ジャクソンのライブのシーンから始まります。

ベースかなんかの、ビヨヨーンって音が超デカくてライブに来たみたな感じで、期待できそう。

 

一方、レディガガ演じるアリーは、飲食店の従業員をしながら、夜は街の酒場で歌手をしています。

 

ジャクソンは、はっきり言うとアル中みたいで、ライブ中も裏で酒を飲んでいます。

ある日、ライブが終わり移動中の車の中で酒がなくなってしまい、近くのバーで酒を飲みますが、そこで、アリーと出会います。アリーの歌声、歌唱力に感動して涙ぐむジャクソン。

その夜、アリーと飲みに行きその日から、ジャクソンはアリーのことが好きになりますが、アリーは相手にしません。

 

ジャクソンは、アリーにライブに来て欲しいと、迎えの車を出しますがアリーは仕事があるからと断りますが、迎えの車はずっと待っています。

バイトでいざこざがあったアリーは、仕事を辞めて待っている車に乗り込み、その後プライベートジェットでライブ会場に連れて行かれます。

 

ライブ会場の袖でジャクソンのライブを見るアリーですが、ジャクソンはライブの最後で、自分の友達だとアリーを紹介して、アリーに観衆の前で歌わせます。

歌で大勢の観衆を魅了するアリー。

そこからアリーはスターへと登り詰めていくのでした。

 

途中、ジャクソンの生い立ちなども描かれており、ただ単純にアリーがスターになる映画ではありませんが、最初から最後まで、アリーは純粋にジャクソンを愛しており、

ミュージカル恋愛映画となっています。

 

ジャクソンはアルコールと薬物により、だんだん壊れていきます。

アリーが新人賞をとった表彰式でジャクソンは失態を犯してしまい、アルコール中毒患者の施設にはいりますが、

アリーの足を引っ張っているのを感じたジャクソンが最後にとった行動とは⁉︎

 

ネットで見ていたら、このスター誕生という映画は、1940年くらいに公開されたらしくて今回が4回目のリメイクでありるとのこと。

 

ストーリーとしては

無名な女が有名な男と知り合い、才能にあふれた女性はスターになるが、男は薬物中毒で死んでしまうという実話に基づいた映画なんだとか!

 

初回は、女は女優のスターになっていきましたが、いつからか、スター歌手になってきたとのことです。

 

迫力があるライブ映像、レディガガの圧倒的な歌唱力、大画面で観るレディガガは他のスターのように美女とは言えませんが、かなり楽しめたかなと思いました。