統一地方選挙 投票率低下

2019年4月21日統一地方選挙が行われました。

 

統一地方選挙というのは、

全国の市議会議員選挙、市長選挙、県議会の選挙が、一斉に4月7日と4月21日に行われるのを、統一地方選挙といいます。

 

自分の住んでいる市では、市長選挙は無投票。

市議会議員選挙は、当選21に対し、立候補者23名。2人しか落ちないとなるとなんか行ってもなあ!という感じ。

新人が4、5人で、元議員だった人が3人か4人、あとは現職のみ。

落ちたのが新人2人。

 

新人が2人当選、元が3人当選だと、

5人が引退したということか。

市議会議員のなり手がいないのでしょうね。

 

投票率は30パーセント台の低さ。

年々投票率は下がっています。

前々回は、40パーセント、

前回38パーセント

今回は37パーセント。

 

新聞見てたら、大分県大分市長選挙は

27パーセントと全国1の低さ!

 

ふるさと納税でお世話になった泉佐野市は、32パーセント!

これだけ低いってことは、現状に満足しているということか?

誰がなっても変わらないということか?

という自分も選挙にいきませんでしたが!

 

選挙の投票率アップのため、期日前投票とか、夜8時まで投票所開けたりとかいろいろ努力しても、全く効果なしです。

 

まあ、誰が議員になっても対して何も変わらない、国、役所の規制が沢山あるので何も変わらないというのは確かであります。

何か事故とかあるとすぐに法改正。

年々規制は増えていくばかり。

 

児童虐待防止法

チャイルドシート義務

自転車ヘルメット着用

高齢者の免許の更新

 

どんどん法律は増えて行くのに

昔からある放送法、昭和40何年からあるのが未だに生きているのは、NHKのためだとしか思えない。

 

結局、国の役人の力、なんとか省の力が巨大すぎて、なかなか世の中の仕組みが変わらないのかな?

国が出した補助金に対する、会見検査なんて未だに全国でやっており、

お上(国)が配ったお金、ちゃんと使っているか検査するからな!ってスタンスは未だに健在です。

日本人自体が真面目で我慢強いから、少々おかしなことにも我慢してしまうというのが、

PTAが未だに存続している理由かも。

 

国会とかでも、人の上げ足ばかりとった議論ばかりで、2分遅刻したから審議が2日止まったとか、国民のための政治ではなく、自分たちの権力争いのための政治であり、

そこには国民不在であり、トップがそんな感じだから、投票率低下もやむを得ないか!