世界最新の太らない身体 その2

「世界最新の太らない身体」

によると、人それぞれに設定体重があり、その体重に達するまで脂肪を身体が蓄積するように働くとのこと。

食事して、まず肝臓にエネルギーが蓄えられて、余ったエネルギーが脂肪となります。

 

また、太る原因になるのに挙げていて重要なのが

 

インスリン

 

インスリンを投与するとどんどん太る。

逆にインスリンを減らすと痩せる。

 

食事をするとインスリンが放出され血糖値が下がります。

食事の間隔をあけることにより、インスリンの少ない時間を増やすことで痩せる身体になるとのこと。

何回に分けて食事をとるのは×

おやつタイムにお菓子は×

 

だから朝ごはんは食べなくてもいい!

フランス人は痩せた人が多いが

朝ごはんはコーヒーのみの人が多いんだとか。

 

精製された小麦粉、砂糖類などは血糖値を急激にあげるのでインスリンがドバドバでるのでNG、パスタ、炭酸飲料、お菓子等

 

他には、よい脂肪をとる!

自然の油。マーガリンは×。

オリーブオイルはよい!

 

植物繊維を多くとる!

タンパク質を取り過ぎない!

乳製品はどんどん食べてok

 

要は、加工した食品は太りやすい!

食パン、パスタ、炭酸飲料も!

低所得者は、安い加工食品ばかり食べるから太った人が多いとか!

 

インスリンを下げる食事。

いわゆるGI値を下げるというのは、前にも

あったダイエット方法かもしれませんが。

 

痩せるには、

インスリンを下げる食事.食事回数を減らす、間隔をあけるのが重要」

ということみたいですね。