ポラールa360 壊れて思った事 時計に縛られない

風呂に入る以外に着用していた、ポラールa360。

 

3年半は身体に着用して、カラダの!一部となっていましたが、

 

洗濯機に入れてしまい、電源が入らない状態になってしまいました。

 

 

前に充電コネクタの錆による充電不良は、

無償対象してくれたので、

 

今回も修理依頼をお願いしました。

 

ただ、3年前は、手首心拍計のみで、25000円

 

いまは、GPSついて、手首心拍計ついて、20000円くらいなので、

直すか

新しいのを買うか迷うところ!

 

ただ、活動計をしていないと、

なにかと自由!

 

ポラールa360をつけていると

55分座っていると、座りつづけてますよ!って警報、知らしてくれたりします。

あと、1日に何時間座っているかとか、

立っている時間とか、スマホに表示されるので

時計をしていると常にそういう状況が気になりますが、

時計がなければ気にせずに済みます。

 

時計がなければ、時計に縛られないで生活することができる、

 

しかし、一般社会は、時計がなければ時間が分からず生きていけない!

 

活動計を、つけていると、

座っている時間、たっている時間が

わかるので、1日の目的が

座っている時間を短くするのが目的となったりして、

 

何を目的に生きていくのかわからなくなったり、

交通ルールを守る為に生きるのか?

 

他人の評価を、気にして生きていくのか?

 

金を目的に生きていくのか?

 

手段と目的について入れ替わっていないか!

 

走ってもストライドとか、ペースとか、距離とか。

 

体重測っても、体脂肪データとか、いろいろ!

 

便利になればなるだけ、やることがどんどん増えていくような気がします!