世界最新の太らないカラダ 読んだ

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この本では、

従来の体重を減らす方法として、

 

運動する。

朝しっかり食べる

肉を食べる

脂肪はたべない

1日に6回食べる

と言った従来の方法は否定し、

 

体重を減らすには、肥満とホルモンは密接な関係があることを理解しないといけないと言って

おり、肥満を、招くホルモンは「インスリン」!

インスリンをなるべく低く抑える期間を増やすことにより、身体が自然と痩せていく。

インスリンが常にバンバン出てると、

設定体重が高くなりどんどん太っていく。

 

私たちは、食べない時間があまりにも少ない!

 

ということから、

24時間食べ物を口にしない「断食」を推奨しています。

断食の頻度とさては、1週間に一度、一か月に一度でも良いとのこと。

断食を繰り返すことにより、インスリンの低い期間が続くことにより、設定体重が低くなってカラダは自然と痩せていく、とのこと。

 

24時間断食しなくても、一食抜くことにより、

インスリンの低い状態がつくれる。

 

あと重要なのが食べるもの。

添加砂糖、精製された油、タンパク質の摂取を減らす。いい脂肪、食物繊維をもっととる。

タンパク質はインスリン値を上げるそうだ。

天然の食べ物がいいそうです。

1日一食にしても夜にパスタとか肉とかガンガン食べたらダメだそうです。

若い投資家で1日一食だけどかなり太った人がいました。

 

朝飯抜くのは簡単ですが、24時間絶食はハードル高そう。