映画 「記憶にございません」 感想

映画、「記憶にございません」

を見に行った。

平日にもかかわらず劇場は三分の一くらいの入り。年配の方がほとんどでしたが、興業成績はかなり良さそうです。

監督は三谷幸喜

内容は、支持率2パーセントの史上最低の総理大臣、中江喜一が投石を頭にくらい、記憶喪失になってしまうストーリー。

記憶喪失になってからは、なぜか温厚で優しい性格になってしまいます。

 

総理大臣の妻演じる石田ゆり子

総理大臣の補佐役を演じるディーン藤岡と不倫していたり、息子は非行に走って補導されたり、記憶喪失になる前には向き合ってこなかった問題にも、向き合っていくうちに事態が意外な展開に!

 

最後は、そう来るか!という展開。最初から最後まで楽しく見れました!