映画 アドアストラ 感想

映画アドアストラを見に行きました。

近未来の宇宙の話で、主人公は優秀な宇宙飛行士であるブラッドピット。宇宙基地での仕事の最中に、サージ(強力な電磁波みたいなもの?)を受けて基地が破壊されてしまいます。

このサージはたびたび地球を襲い犠牲者が増えていきます。

 

このサージはどうやら冥王星の方から発信されているとわかります。

主人公の父親である、これまた優秀な宇宙飛行士が、30年前冥王星のあたりで消息不明となっていましたが、機密情報によると、その消息不明の宇宙船が存在しており、その船からサージが発射されているとの事。

 

主人公のブラッドピットの使命は、そのサージを発射している宇宙船の位置を確定すること。

 

地球から月へ、月から火星へ行き、父親に向かい電波を発信します。何回かの発信により、

宇宙船の位置が確定され、その宇宙船の破壊に向かうのですが、

 

映画では主に、主人公は父親が行方不明になった事により心に深い傷を負ってしまい、他人と心を開いたコミュニケーションが取れなくなってしまっていることが描かれており、

 

スターウォーズみたいなアクション映画を期待して見に行かない方がいいと思います。

父親と息子の関係を描いた映画+若干のアクション

宇宙を30年も旅する間に、孤独を愛するようになってしまった父親と

今でも愛する父親に会い地球に連れ帰りたい息子を描いた映画アドアストラ。

 

何かしらを期待して見に行った観客は、みんな微妙な反応。「うーんなんかなあ?」とか言ってる人が多かったですね。

一言で言うと「何がいいたいのかよくわからない。」が正直な感想。

宇宙の壮大な景色と壮大な音楽で前半はかなり眠くなりました。

サージとはなんなのか?

なんで宇宙船からサージを地球に発射したのか?

30年間何を食べていたのか?

疑問点はいっぱいあるがなんとも微妙な映画でした。