究極の歩き方 アシックス 

アシックスの人が書いた本。

究極の歩き方。

アシックスが集めた膨大な足のデータ。

これによると、50歳を境に足形が崩れ、歩行速度も著しく遅くなるらしい。

たしかに、歩いていて最近若い人によく抜かれる事が多くなってきたと思ったがそういう事か。

歩行速度が遅くなると、バランスを取るため足と足の間隔、歩かくが広がってくる。ガニ股になってくる。

50歳を超えると筋力をつけるため時速7キロの歩行とゆっくりの歩行を繰り返すインターバルがおすすめ。

ウォーキング用の靴とランニング用の靴は全然作り方が違うとのこと。

ウォーキングは片側の足が常にどちらか地面に着いているが、ランニングはそうではない。

靴紐の結び方。

アシックスの靴の1番上にある穴は、ワッカをつくり紐を通す為にあるとのこと。

 

日本人の足形、西洋人の足形。

スポーツの種目ごとの足形の違い。

とか興味深い項目が多く、

この本を読んで、アシックスの靴を二足買ってしまった。

もともと、アシックス信仰派ですが。

ランニング用のターサージール。

ウォーキング用の靴。

靴は選ぶ際、足先、指先に2センチくらい余裕がある方が良いとの事。