映画 犬鳴村 感想

2020年3月8日

東宝シネマで映画、犬鳴村を見た。

小学校に通う子どもが、YouTubeで犬鳴村の動画を見たらしく、たまたま東宝シネマの前を通ったら映画をやってたので見る事に。

調べて見ると、犬鳴トンネルというのは 

実在するらしく、最恐神霊スポットらしくユーチューバーが犬鳴きトンネルの動画をアップしていて有名らしい。

 

映画では、深夜2時、犬鳴きトンネルを動画撮影したカップルが怪現象にあい、女の子はおかしくなってしまいます。

そして、関係者の友達など犬鳴きトンネルに関わった者が次々と祟りのような現象に巻き込まれていくのですが、話が進むにつれ犬鳴き村に関する哀しい出来事が明るみに!

今はもうダムの底に沈んでしまった犬鳴き村。

映画の途中までは結構怖くて、小学生なんかは超怖いかも!

終盤に、女の子が犬に変異するシーンがありましたが何故か笑ってしまった!このシーンは結構力の入った感じで、作り手が一番見せたかったシーンなのか?

 

最後まで見終わった後は、

あー面白かった!

という感じでした。